大分県知事指定検査機関
 
3つの義務

 浄化槽は、微生物の働きを利用して汚水を処理する装置ですから、微生物が活躍しやすい環境を保つように維持管理を行うことが大切です。浄化槽の維持管理は、法定検査、保守点検、清掃に分かれますが、浄化槽法でそれぞれ定期的に実施することが義務づけられています。
 【3つの義務とは‥】
その1、法定検査  浄化槽の使用開始後3ヶ月を経過した日から5ヶ月間、その後は1年に1回、大分県知事が指定した検査機関(公益財団法人大分県環境管理協会)の実施する法定検査を受けなければならないことが、浄化槽法で義務づけられています。
◆お申込みは大分県知事指定検査機関の(公財)大分県環境管理協会へ
その2、保守点検  浄化槽の保守点検は、機械の点検・補修や消毒剤の補給などを行います。浄化槽保守点検業者の登録制度が実施されていますので、登録業者に委託してください。保守点検を行う国家資格者として浄化槽管理士がいます。
◆お申込みは県知事登録業者へ
その3、清掃  浄化槽内に溜まった汚泥などを抜き取る作業を清掃といいますが、これは市町村長の許可を受けた浄化槽清掃業者が行うことになっていますので、許可業者に委託してください。
◆お申込みは各市町村長の許可業者へ

法定検査申込先

公益財団法人 大分県環境管理協会
〒870-1123 大分市大字寒田409番地の40 TEL 097-567-1855 FAX 097-567-1926

 

公益財団法人 大分県環境管理協会  〒870−1123 大分県大分市大字寒田409番地の40
TEL(097)567-1855(代) FAX(097)567-1926 
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